荷造り コツ

荷造りのコツは

引越しで一番手間のかかる荷造り
後回しにしていると、あっという間に引越し日になってしまいますよ!
当日にバタバタ…なんてならないためにも、ちょっとずつ早めに手をつけていきましょう。

 

荷造りをしています

荷造りを始めていく順番は、まず “普段利用しないもの” からです。

早めに荷造りしても問題ない、押入れ・クローゼットの中から片付けていきます。
処分できそうなものと分けながらどんどん進めていきましょう。

 

他にも、シーズンでない衣類や家電も早めに荷造りを!
本やDVD、CDなど、普段は読まない&聞かないものならば先に梱包しておきましょう。
使用頻度の低いものから荷造りしていくことで、当日バタつく心配もありません。
荷解きの時「あれはどこに行った!?」「どの段ボールに入れたっけ…」と、困ることが無いよう、わかりやすく段ボールの外側に“すぐ使うもの”など書いておくのも良し!です。

 

荷造りをしていると、不要なものが必ず出てきます。
ひとつひとつチェックして、いるもの・いらないものをキッパリ分けましょう。
自分の荷物を全てチェックできる機会は、引越しの時くらいです。
不用品を捨てる良い機会になりますので、分別にも力を入れましょう。
引越しの際、荷物が少ないほうが料金は安くなりますので、処分できるものは処分したほうが経済的にもお得です。

ギリギリで荷造り-超多忙な引越しでした

都内間の移動で一人暮らしの引っ越しを経験しました。学生時代に引っ越しを経験したことはあったのですが、社会人になってから初の引っ越しだったために、学生時代とは違って時間の確保が難しくかなり大変でした。
まず物件探しも貴重な土日をあてることになるし、新居が決まって不動産会社に書類を提出するのも平日のお昼休憩の間に届けにいったり、引っ越し業者の選定も仕事が終わってから深夜に作業したりと、かなりドタバタ気味。一連の手配が終わった頃にはかなりぐったりしてしまい、結局引っ越し前日の深夜から荷造りするという、最後までドタバタしてしまいました。
引っ越しは土曜日のお昼に設定していたのですが、荷造りを開始したのは仕事が終わった金曜の夜12時過ぎ。あと12時間しか残されていない状態でした。一人暮らしで荷物が少ないとはいえ、終わるのかどうか不安になりながら、必死で荷造りしたのを覚えています。とにかく時間との戦いだったので、考えずにひたすら梱包するという力技の作戦で何とか朝の4時には作業が完了しました。人間、本気になればこんなに作業がスピーディーに終わるのだなと妙に感心してしまいました。
一人暮らしの引っ越しであれば数時間で荷造り完了しますが、不要品を処分したりするのであれば前もって計画的に梱包していくことをおすすめします。