引越し 新築

新築の家に引っ越すとき

早めの引っ越し業者選定

消費税増税など色々な動きがある中で、「もう、今しかないかも!」と、急遽マイホームを建てました。
家を建てるというだけでも、土地探し、ハウスメーカー選定、ローンや火災保険の商品選び、そして建築中は現場での施工確認など、色々と大変で、どうにか完成した頃には、ぐったりしていました。

掃除中

特に我が家は、夫の仕事が多忙で、全て妻の私が一人でやっていたようなものでしたので、体力的にも大変でしたし、大きな買い物という精神的プレッシャーも相当なものでした。

途中、色々なトラブルを抱え、解決するのに必死だったため、正直、完成後の引っ越しのことまで詳細を考えておく余裕などはありませんでした。
結局、新築の引渡しが終わった後になって、やっと引っ越し業者を選定するような状況でした。
そのため、引っ越しのスケジュールがなかなか立たず、アパートを予定よりも長い間、借りることになってしまい、その分の家賃がムダになってしまいました。
家賃と家のローンが重なった月は、金額がとても大きくて、経済的に大変苦労しました。
以上の経験から、これから家を新築される方には、早めに引っ越し業者のことを検討しておくことをお勧めします。
インターネットでの一括見積はとても便利なので、ぜひ活用してみてください。

繁忙期を避ける

近くに住む友達の家は、マイホームを新築するまでに色々なトラブルがあり、引っ越し業者をゆっくり選ぶ余裕が持てなかったそうです。
大金をはたいて家を新築したばかりで、もちろんローンの支払いも始まるわけですし、外構工事の予定もありましたので、引っ越しには、あまりお金をかける余裕がない状態の中での引っ越し業者選定となってしまったそうです。
しかも、家の施工トラブルがあって引き渡しが若干遅れたこともあり、その後、業者を選定していたら、引っ越しの時期が新年度が始まる業界では一番の繁忙期に当たってしまいました。
その結果、日程もなかなか取りづらく、やっと取れた日程では、荷造りを仕上げるためのスケジュールが非常にタイトだったようです。
この業界では、引越しにかかる費用は、値引き交渉次第だということを知ってはいたのですが、我が家の場合は、時期的にもそんな悠長なことを言っている場合ではなかったと言います。
また、荷物の受け渡しに関しては、コストを抑えるために業者の日程にお任せするプランを選んだそうなのですが、繁忙期なだけあって、予想外に荷物が届く日が遅くなってしまったとのことでした。
もし、子供が未就学児で旦那様の転勤などが絡んでいないようであれば、出来れば家の引渡し時期は、引っ越し業者の繁忙期と重ならないようにするほうが無難だなと感じました。